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団体行動
団体行動と言うと堅苦しく聞こえますが結構大切なことだと思います。
ハイキングなどで、一人だけ勝手に寄り道や別行動したりすると、他の人が結構気を使ってしまいます。
時間を決めての行動などでも、他の人はそれぞれ各人が気を使って時間を守っています。もし一人の人が「5分ぐらいいいや」などと勝手な行動をすると、気を使って時間を守った人の迷惑につながります。
気持ちよいハイキング、ウォーキングのためにも必要最低限の範囲内で良いのですから、思いやりある団体行動を大切にしましょう。
自分でも気を付けなくては!!
トイレと水分補給
ハイキングやウォーキングではミネラルウォーターやお茶などを各自必ず用意して、こまめに水分補給すると良いでしょう。
暑い日でなくても、水分補給がなされないと脱水症状を起こして、楽しいはずのイベントもつらいものとなってしまいます。
また、コースによってはしばらくトイレが無いようなこともよくありますね。
トイレを我慢しながら歩くのは、何かの罰ゲームをしてるのと同じようなものです。これも本当に辛いです。
ハイキングやウォーキングのはじめには、出ない様に思えても、トイレに寄ってから出発するぐらいでちょうど良いかもしれません。
帽子
ハイキングやウォーキングでは、特に夏などには、熱射病などの予防に帽子は欠かせません。
また余分な日焼け(首筋、鼻の頭、額など)の予防や、多少の雨、紫外線カットなどにも活躍しますので,是非、つばの広い帽子を用意するといいでしょう。
ウェアー
高原や、高山でのハイキングやウォーキングでは、夏でも長袖の一着は用意すると良いでしょう。
私は、ジャージの上着をいつも用意しています。どんなときに活躍するかというと、
冷房の利いた車や、電車や、建物の中
洞窟(鍾乳洞)などの中
休憩の時など汗と風邪で体温が奪われるとき
早朝や深夜の散策の時
など重宝します。
懐中電灯
朝、夜明け前の散策やハイキングやウォーキングでは、足下(あしもと)が暗いために、明かりが必要になります。
月明かりや星明かりは頼りになりません。前もって暗闇を歩かなければならないことが分かっているときは、懐中電灯、出来ればヘッドライトなどの用意が必要です。
足下の確認は怠らないこと!!!
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